夫婦で協力してこそ妊活は成功に向かって前向きに取り組めるもの

結婚して暫くは夫婦だけでの生活を楽しんでいましたが、30を過ぎ年齢的にもそろそろ子供を作りたいと思うようになり、最近よく耳にする妊活を始めることにしました。
最初は私だけ規則正しい生活を心掛けたり、妊活中に良いとされるサプリメントを飲んだりしていました。
しかしそのうち、私だけ頑張っていることで私ばかり子供を欲しがっているのかなとモヤモヤした気持ちになり、夫に当たってしまうようになりました。
その後夫婦で正直な思いを話し合い、2人一緒に妊活を頑張ることになりました。
それからは私も前向きに取り組めるようになり、心も穏やかになってストレスを感じなくなりました。
そして半年後、無事妊娠することが出来ました。
もうすぐ我が子と対面出来るのを夫婦共にとても楽しみにしています。

●妊活の成功のために大切なのは体を冷やさない事
なかなか妊娠できないと周りからのプレッシャーがひどくなって自分を責めてしまったり、旦那さんにあたってしまったり夫婦関係が悪くなってしまったりと悩んでしまいますよね。
そんな方のために妊活の成功のために大切な事をご紹介したいと思います。
まず、何よりも体を冷やさないことです。食事や運動に気をつけることやお風呂は毎日湯船につかるようにして体を温めるようにしましょう。
その上で、サプリなどで葉酸を多くとるように心がけるととても効果的ですよ。

●妊活では食事や栄養バランスを見直す事も大切です。
結婚してから3年ほどたって、生活もだいぶ落ち着いたので旦那さんとそろそろ子供を作ろうと言うことになりました。
ただ1年ほどたっても子供が出来なかったため、妊活を始めることにしました。
いろいろ本などを読んだところ、私の食事に問題があるようだったので、栄養面をできるだけ考えた献立に直しました。
体を温めるような生姜や根菜のお味噌汁を毎日つくろうにしました。
あとは葉酸が含まれているブロッコリーやキャベツなどの野菜を多く取りました。
見直してから半年ほどで無事に妊娠する事ができました。

●夫婦で協力する妊活は二人一緒に考える事から
妊活というと女性がするものと感じますが、妊娠は女性一人ではできないものですし、子育ても夫婦でするので妊活も夫婦でと、ご主人も考えてくれると奥さんも前向きになれると思います。
妊活に必要なことは、規則正しい生活と食生活、適度な運動でストレスを溜めずに生活することが大切です。
規則正しい生活は睡眠時間をしっかりとることが大切ですし、そのためには適度な運動で身体を動かすことが睡眠の質を高めますし、血行が良くなって身体の冷えを予防して新陳代謝を高めます。
またストレスも解消されるので、ウォーキングなど手軽なものを取り入れることをおすすめします。
食生活では、ファストフードやインスタント食品を控えて亜鉛を多く含む牡蠣や乾物、野菜をしっかり摂って、たんぱく質、鉄分、ビタミンCなど不足しないようにしましょう。
妊活には、葉酸もサプリメントなどを利用することもおすすめです。

妊活サプリは男性にも必要なもの。おすすめの成分は?

女性向けの妊活サプリとしては、葉酸の成分がとても有名です。
専門家が挙って葉酸の成分の摂取を推奨しており、特に子作りの準備段階から飲むように強く勧めているため、健康的な性生活と妊娠出産を経験したい方は、素直に飲んでおきましょう。
一方で妊活サプリは男性にも必要です。
精力が低下したまま子作り生活に突入しても非効率ですので、しっかりと二人三脚の状態で妊活を行うにも、マカを主成分に持つサプリメントを飲み始めましょう。
ただ、男性向けのマカサプリメントは妊活サプリという名前で販売されていない場合があります。
しかし、妊活サプリと銘打たれていなくても、要するに精力の活性化が図れるマカが主成分として明記されていれば、一般的な男性向けのサプリメントで全然、問題はありません。
マカにはミネラルや必須ビタミン、必須アミノ酸等が合理的に配合されており、高原の大地で採掘された根菜の自然の恵みを余すところなく摂取出来ます。
自然由来の栄養素ですので、安全性も高く、体力や健康に自信が持てない男性でも飲む事が出来ます。
滋養強壮や身体全体のアンチエイジング効果も期待出来るため、精力活性化に加え、子作りに向けての体力作りの面でも、マカ成分の物が男性用の妊活サプリとして最適です。

●妻と一緒に妊活をした
妻と一緒に妊活をしました。
最初は妻のみ病院に通っていましたが、お医者さんに勧められて私も行くようになりました。
精子を判定してもらい、動きや量など異常なしと聞いてホッとしました。
妻にも特に問題があったわけではなかったのですが、とにかく早く欲しかったので夫婦揃って葉酸を摂ったり、漢方薬を飲んだりしました。
排卵日を特定し、当日、前日、後日の3日は夫婦生活を営むようにしました。
半年余りで妊娠に至り、周りの妊活仲間と比べると早い妊娠に満足しています。
妊活は女性だけのものではなく、男性の積極的な参加が大事だと実感しました。

あなたと私で「夫婦の妊活サプリメント必要成分ラプソディ」を聴きながら…

不妊を改善するには血流を良くする働きやホルモンバランスを整える作用、着床をサポートしてくれる働きがあるサプリがおすすめです。
とくに不妊サプリとして飲むならマカや葉酸、ザクロなどが良いです。
マカは滋養強壮に良いと言われていますが不妊にも効果的で、主にペルーで生産されている多年生植物で大根やカブの仲間です。
紫外線や土壌、気温などが厳しい環境でも養分をたくさん吸収して育って大変栄養素が高いことで知られています。
主な成分にアルギニン酸やアミノ酸、リノール酸などの不和脂肪酸で、これは米や小麦よりも上で他にもカルシウムや鉄分も豊富です。
マカは植物エストロゲンが含まれていてホルモンバランスを整える効果があり、卵巣や精巣の機能を良くする働きがあってとくに女性の冷え性の改善にも役立つので妊娠しやすい身体づくりが期待出来ます。
また、着床のサポートをしてくれるのが葉酸です。
葉酸は厚生労働省も摂取を推奨していて母子手帳にも記載されていて、妊娠と結びつきが強い成分です。
血液を作る働きがあり貧血防止になり、細胞分裂にも役立つので不妊治療にも効果があると言われています
着床をサポートする働きもあって、奇形などの先天性異常の発生リスクも抑える効果もあります。
女性は葉酸を摂取することで妊娠しやすい身体になることが期待出来て、男性だと染色体以上の精子が減る効果があると言われています。
妊娠前からの摂取が良いと言われていて、不妊治療中や妊活中には摂取したい成分ですが、食物からは適量を摂るのは難しいのでサプリが効率が良いです。
ザクロは美容成分として知られていますが、女性ホルモンと同等のエストロゲンをたくさん含んでいてホルモンバランスを整えてくれます。
子宮内膜も厚くして着床がスムーズに出来る身体にもなれます。
エストロゲンは男性の精液にも含まれていて、男性が摂取すると精液の濃度を高めることが期待出来ます。
男女ともに生殖機能のアップが期待出来るので、不妊改善には積極的に取り入れた方が良いです。

二人で聴きたい「夫婦の妊活サプリメント必要成分ラプソディ」

葉酸は赤ちゃんの先天性障害を予防するために必要な栄養素として、妊娠初期から摂取することを厚生労働省から摂取が推奨されています。
しかし、妊娠初期だけではなく妊活中から摂取することによって様々な効果を得ることができるため、妊娠する前から飲み始めることをオススメします。
葉酸とはホウレンソウの葉から発見されたビタミンB群の一種で、ビタミンB12と一緒に赤血球の形成を助ける栄養素になります。
この働きから造血ビタミンとも呼ばれています。
妊娠前から摂取することが推奨される理由としては、まず着床がうまくいくようになり流産の確率を減らすことができることが挙げられます。
不妊症などの中にはうまく受精できたとしても、着床ができずに妊娠に至らないというケースもあります。
受精した卵子はその瞬間から細胞分裂が始まります。
葉酸には細胞分裂を助ける働きがあるほか、受精卵を着床するために子宮内膜の環境を良くする役割もあり自然と妊娠へとつなげていくことができる栄養素なのです。
妊娠中は赤ちゃんへも血液が必要になることから、通常に比べて血液の量が増えていきます。
この時期にこの栄養素が不足してしまうとホモシステインという必須アミノ酸の一つが増えてしまいます。
すると血管が硬くなってしまうなどの作用によって血液の流れが悪くなるだけではなく、赤ちゃんへ新鮮な血液が送ることができなくなってしまい流産のリスクが高くなってしまいます。
妊娠の時期を正確に予測するのは難しく、妊活中の女性が妊娠がわかってから多く摂取していくのではなく、妊娠の可能性がある段階で多く含まれている食品を摂取していくことを心がけることが大切です。
葉酸を多く含んだ食材としては、肉類ではレバー、野菜類ではホウレンソウや菜の花、枝豆、モロヘイヤ、アスパラガスなどが挙げられます。
果物類ではイチゴやアボカド、マンゴー、ライチなどが多く、納豆やナッツ類、黄卵、牛乳などにも含まれています。
熱や水に弱いため、料理している段階で量が減ってしまい、吸収率が悪く摂取しにくいという欠点があります。
意識して食べていても足りなくなることが多いため、妊活中や妊娠中である場合は効率的に摂取するためには食事に加えてサプリメントで補っていくことが良いとされています。
サプリメントを利用する場合には、用法用量を守って摂取することが大切です。
過剰に摂取してしまうと、蕁麻疹や呼吸困難などの副作用が出ることもあるため注意が必要となります。